第2部 関数
関数を体系で身につける
全 3 章。順番に読むのが標準ですが、各章は単体でも読めます。
関数の文法と参照
関数を学ぶ前の土台。数式の基本構造・演算子・関数のネスト・相対/絶対/複合参照と$の挙動・範囲指定・名前付き範囲・主要エラー値の意味と対処・IFERROR/IFNA・循環参照・ロケールまでを実例でまとめて解説します。
約12分 読む →主要関数カタログ
業務で頻出する関数を集計・論理・検索参照・テキスト・日付時刻・数値端数の6群に整理。各群を「用途→代表関数→構文→具体例→注意」で解説し、いつ何を使うかの地図と関数の選び方まで示す実践カタログ。
約16分 読む →配列・スピル時代の関数
1つの数式が範囲を一気に返す「スピル」と、ARRAYFORMULA・QUERY・FILTERなど配列系関数を実務目線で解説。条件抽出・集計・横持ち・別シート取込・LAMBDAまで、表を一本の式で動かす書き方を体系化する。
約15分 読む →